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    TIME(タイム)の最新買取実績

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    ピュアレーシングバイクの最高峰TIME

    1987年にペダルメーカーとしてフランスで創業されたメーカーTIME
    元々はカーボンフレームを多方面で制作・販売していたTVT社が分裂し、一方がLOOKにもう一方が買収されてTIMEとして創業されたと言われてます。
    その技術はLOOK同様カーボンフレームにおいて卓越した技術を持ち、RTM製法という独自の製法を編み出し、カーボン業界を牽引する存在になりました。

    ペダルから始まったTIMEの歴史は、LOOK同様クリップレスペダルの開発から始まりますが、次第にその方向は変わっていきました。
    前身のTVT社のカーボン技術を活かしたフルカーボンフレームの制作に加え、ペダリング効率を追い求めていくように。
    その成果が、3つの特許技術を応用した、アクティブ・フォーク・テクノロジーである。
    この技術により、ペダリングの快適性は増し、ノーマルフォークと比べると30%もの振動をカット。
    それに加えて、RTM製法(レジントランスファーモールディング製法)により、自由にカーボンを成形できるTIMEは、サイズ毎に剛性値をコントロールすることに成功。
    他メーカーがコストの兼ね合いから、全サイズ同じチューブを使うことも多い中、各サイズで太さや形を微妙に変えながら剛性値を合わせられるようになりました。
    まるでサイズ毎に別のフレームを作るかのような、こだわったフレーム制作を行うTIME。
    この微妙な調整が、数値には表れない絶妙な乗り味に繋がっているのではないでしょうか。

    カーボンにこだわったフレームとペダリング効率、この技術で世界的なトップブランドにも挙げられるようになったTIMEは、2005年、2006年とロードレース世界選手権で優勝と輝かしい実績も残しています。

    しかし、近年はプロチームへの供給は少なく、レースなどではあまり注目されてはいませんが、ハイアマチュアからは依然として高評価を得ています。
    その評価は、スポンサーなどのしがらみがなく、好きな車体に乗れる彼らが"ピュアレーシングバイクの最高峰"と形容する程です。

    もはや一種のステータスとして、プロだけでなく一般層からも熱い支持を得ているTIME
    レースで活躍する全てのサイクリストのために、素晴らしいフレームを作り続けています。

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